October 17, 2017

平成30年度技術士第二次試験(必須科目対策音声教材)

平成30年度の必須科目で確実に9問正解するための最短教材
 

daihyoはじめまして、
ランパスの代表の東(あずま)と申します。

技術士第二次試験(建設部門)必須科目の試験は
20問(5択形式)出題され、その中から15問を選択して解答します。

15問のうち、9問に正解できれば合格基準をクリアします。

必須科目の試験問題がどのようなものから出題されるかというと、
あなたもご存じだと思いますが、
最初に思いつくのが

・国土交通白書

国土交通白書













ではないでしょうか。

しかし、

国土交通白書だけではとても9問に正解することはできません

白書だけでは情報が少なすぎるのです。

それ以外にも

・法律(建設や国土交通に関するもの)
・制度(建設や国土交通に関するもの)
・国土交通省(国土地理院含む)の公表資料

などを細かく勉強しておかなくてはなりません。

例えば、下記のような法律が出題対象となりますが、

これらの法律の細かい中身は国土交通白書には示されていません。

やはり、個々の法律を勉強しておかなくてはならないのです。

社会資本整備重点計画法
国土利用計画法
国土形成計画法
大都市圏整備法
高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律
公共工事の品質確保の促進に関する法律
公共工事の入札及び契約の適正化の促進に関する法律
建設業法
災害対策基本法
南海トラフ地震に係る地震防災対策の推進に関する特別措置法
首都直下地震対策特別措置法
津波防災地域づくりに関する法律
地球温暖化対策
土壌汚染対策法
環境影響評価法


うんざりしたでしょうか。

実際の法律の条文は以下のようなものです。

バリアフリー法1



























さらに続き・・・・




バリアフリー法2
























気が重くなってきそうです。

国土交通白書は約400ページもあります。
法律の種類も条文も膨大なのです。

これをどのように勉強すればよいのでしょうか?
過去問をやればよいのでしょうか?



出題傾向も年々変化していきますし、
法律の改正もありますし、
国土交通省の新たな取組みも出題内容として加わってきますので、
過去問の学習だけでは限界がある
でしょう。


白書の400ページを読破しても、
頭にほとんど残らないでしょう。

法律なんて何を覚えればよいのでしょうか・・・。

日頃、
発注者として積算業務をしていたり、
コンサルタントとして構造物の設計をしていたり、
建設会社で施工管理を行っている場合、

災害対策基本法やバリアフリー法の条文を
一度でも読んだことはあるでしょうか?



ほぼ、ゼロだと思います。

もし、読んだことがあるとして、
その内容を覚えているでしょうか?

そこまでは、なかなか、難しいと思います。

このような状況で、
必須科目の試験において9問獲得することは、
容易ではありません。

本当に何もしなかったらヤマ勘で2〜3問程度獲得するのがいいところなのです。
(何も勉強していないセミナー参加者に、いきなりテストをやるとそれぐらいの正解率です。)

「なかなか合格できないんですよ」という受験生から話しを聞きますと、
多くの人が、必須科目で9問をクリアできていないことに驚きます。
毎年勉強しているにもかかわらずです。

「必須科目さえクリアできれば選択科目は自信がある」

という人も多いのでもったいなく感じます。


そこで、
近年および最新の国交省の動き、
平成25年度以降の出題傾向も細かく分析し、

新たな教材を作成しました。

最近の文献についてはテキスト内に公表された年月も記載しました。


「教材といっても法律とか覚えることが膨大なんでしょ・・・」


そのような声が聞こえてきそうです。

それも踏まえまして、

覚えるべき法律の条文等は必須のものを厳選しました。

また、あなたの学習の負担を軽減するため、
理解をスムーズにしていただくために、
テキストだけでなく、

“解説音声”

も用意しました。

結論から言いますと、
解説音声はトータル
5時間02分です。

この内容をしっかり頭に入れていただければ、
本番で9問獲得はそれほど難しくないと考えます。

頻出の8分野(出題20問中の11問分に相当、詳細は解説音声で説明)について
55頁にまとめた資料(テキスト)がメインテキストとなります。

膨大な条文を有する法律関係については、
下記の法律から出題されうる条文のみを厳選してコンパクトにまとめています。



社会資本整備重点計画法
国土利用計画法
国土形成計画法
大都市圏整備法
高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律
公共工事の品質確保の促進に関する法律
公共工事の入札及び契約の適正化の促進に関する法律
建設業法
災害対策基本法
南海トラフ地震に係る地震防災対策の推進に関する特別措置法
首都直下地震対策特別措置法
津波防災地域づくりに関する法律
地球温暖化対策
土壌汚染対策法
環境影響評価法


それに加えて、過去の試験問題を用いて、

問題作成パターン(出題者がどのような方法で問題を作っているか)の解説資料

も用意しました。

上記について5時間02分の解説を行い、音声に収録しています。

(法律の文章等のどの部分がどのように出題されうるのかを
解説音声を聞けばスムーズに理解することができます。)

これらを聴けば、8分野(11問分に該当)について、

・極めて出題可能性の高い情報源(法律の条文、白書、国の各種方針や制度)のなかで、
・どのようなキーワード、数字、組織、人に着目しなければならないのか、
・どのようなヒッカケ問題として出題されうるのか
・どれが正解か迷った場合に、確率の高い正解の見つけ方



を知ることができます。

スマートフォンを使用している場合は、
そこに、テキスト(PDFファイル)と解説音声(mp3)を入れれば、
スマートフォン1台で、必須科目セミナーを受講している状況を作れます。
通勤時、移動時、空き時間の効率的な学習に是非、取り入れてください。

毎日1時間ずつ聴けば、1週間で一通りの学習が完了します。
あるいは、日曜日にまとめて一気に5時間聴けば1日で学習が完了
1日で学習が完了します。

もし、これらの資料作成と学習を
独学でやろうと思えば、
1年はかかるでしょう。

もしかしたら独学の場合は1年かけても、
どの情報が重要なのかすら気づけないかもしれません。


それをこの5時間で短縮して学んでいただきます。

この教材を入手して、何としても必須科目の6割以上を勝ち取ってください。

繰り返しますが、
必須科目で6割(9問正解)獲得しないと、
選択科目答案を採点してもらえません。

必須科目は選択科目と同等に重要なのです。


必須科目は選択科目と同等に重要なのです。

この教材をしっかり勉強して、
絶対に足切りにならないように頑張りましょう。

セミナー







(必須科目セミナーの様子)


技術士第二次試験(必須科対策目)音声教材

■教材内容
必須科目セミナーテキスト(PDFデータ:合計93ページ)
必須科目セミナー収録解説音声(mp3データ:合計5時間02分)
(上記がCD−Rに収録されています)

■価格 43,200円
(代金引換便でお届けします)

                   ランパス代表
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Posted by aamakun at 17:31