という人もたくさんいます。
技術士2次の受験勉強は論文の対策がメインで、
どうしても択一の対策はおろそかになりがちです。
かくいう私も実はそうでした。
択一試験が導入されて間もないころで
過去の出題事例もないため、とにかく
白書だけは読んでおこうと考えたものです。
ただ、範囲が広く要領のよい勉強ではありませんでした。
過去問が5ヵ年程度蓄積された現在でも
要領のよい勉強方法は見当たりません。
それもしかたないことなのかもしれません。
なぜなら、
明確に択一対策を示した問題集などが
市販されていないからです。
だからといって、ほとんど対策もせずに
試験に臨むのはあまりにも危険です。
出たとこ勝負で合格できるほど甘い試験でもありません。
ではどんな対策をすべきなのか?
建設一般択一問題の勉強方法としては
次の順番でやることが必要です。
1.過去問の分析
2.出題分野について国土交通白書を勉強
建設一般といっても非常に幅広い分野ですので、
まずは、出題分野をしっかり把握することが必要でしょう。
そして何を勉強すればよいのか?という点については
はっきりいって国土交通白書を読み込むのが
最良の勉強方法といえます。
なぜなら過去の出題も白書を中心とした内容だからです。
ただし、
白書は400ページありますから
やみくもに読み進めても、頭に入れることは困難です。
もし、あなたが一心不乱に読んだとしても果たして
試験に役立つ知識を吸収できるかは疑問ですよね。
勉強方法にはコツというものがあります。
クドイようですが、出題される分野を認識したうえで
読み進めないと、“記憶”は非常に薄いものになります。
つまり
「この分野は毎年出ているから覚えよう」
と思いながら、ペンでチェックしながら
読み進めるのと、ただ漫然と読んでいくのでは
まったく違う結果になるのです。
出題分野を意識しながら勉強すると何倍も記憶できます。
400ページもあるわけですから、
あらかじめ試験に出題される分野を知っておかないと
なにげなく読み進めてしまい、結局は
「とりあえず読んだけど、記憶にとどまっていない」
「いったいどんな問題が出題されるのかわからない」
という事態におちいりがちです。
また、1日10ページずつ読んだとしても
40日必要となります。
非常に多くの時間をかけても十分な効果が得られない
という危険性もあります。
そのようなリスクを負いながらも、
いずれにしても合格を勝ち取るためには
国土交通白書をしっかり勉強するしかありません。
あなたは
「勉強しなきゃいけないことはわかっている。でも・・・
国土交通白書は400ページもあるのか・・・・
気が重いなあ・・・。
読んでられねーな。」
というジレンマも感じているのではないでしょうか。
そんなあなたのために特別な教材を用意しました。
「平成18年度 建設一般択一式対策 予想模擬問題集」
400ページの国土交通白書の内容が68ページに凝縮
そこだけを勉強すれば択一対策はOK
平成18年4月中旬に発刊された
国土交通白書2006年版をもとに予想模擬問題30問を作成しました。
(実際の出題は20問中15問に解答)
この予想問題を解けば、400ページにわたる
国土交通白書2006版を網羅することができます。
「本当に問題を解くだけで十分なのか?」
なぜ、たった30問で400ページの内容を網羅できるのか?
答えは簡単です。
過去の出題傾向を徹底的に分析しているからです。
出題される分野がわかっているからです。
現役の技術士が過去5年の択一問題を徹底研究しました。
そして必要な分野を徹底して抽出しました。
あなたがやるべき作業を我々が完璧に行いました。
あなたがこの資料を手にすれば、
白書を一から読む必要はなくなります。
予想模擬問題の解答解説68ページが
白書400ページに相当するのです。
出題分野はわずか18カテゴリーに分類されます。
やみくもにやるのではなく
そこだけをやれば得点できるようになります。
出題される分野以外は省きました。
これで
あなたの択一対策にかける時間は
圧倒的に短縮されるでしょう。
時間にすれば
400ページが68ページになりますから
68/400=17%
80%以上の時間短縮ができます。
1日10ページの勉強としたら
400ページ→40日
68ページ→7日
40日が7日に短縮されてしまいます。
なんと1ヶ月以上も短縮できてしまいますね。
しかも、出題される箇所をあらかじめ
示してくれているのですからこんなに
ありがたい資料集は他にはありません。
通常、試験対策として
国土交通白書を2回くらい読み込むことを考えると
時間的、精神的な面から考えても
あなたにもたらされるメリットがどれほど大きいか
容易に理解できるでことでしょう。
教材使用者の声をご紹介しておきます。
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●Yさん(建設コンサル勤務)
日曜日の1日で模擬問題を解いて、解説を読み込みました。
これで、択一式の全体像がだいたいわかったように思います。
まさか、これほど重要箇所に的を絞っているとは思いませんでした。
みごとに分析表に対応した問題となっていました。
この一日だけで対策が完璧とは思いませんが、自分でちまちまやる
ことを考えると、一気に勉強が進んだと思うし、なにより、重要箇所
を集中してやることの効果が大きいと思います。
解説に図が多いので、語句もイメージとともに覚えやすいと感じました。
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さらに、以下の付録を用意しました
●
過去5年の出題分野がひと目でわかる過去問分析表
全出題内容を18分野に分類した徹底分析
平成18年度の出題分野も大胆に予想!
●問題作成者の心理から読む「正解の選び方」
もし、解答がわからない場合にカンやあてずっぽうで
答えを選ぶのはもうやめましょう。
問題作成者は「正解を隠したい」という心理をもっているので
誤った選択肢や正しい選択肢を隠すことになります。
そこにあるパターンがあるのです。
「平成18年度 建設一般択一式対策 予想模擬問題集」
◆予想模擬問題 30問
◆解答解説 68ページ
お届けはPDFファイルを収録したCDとなります。
(付録)
◆過去問徹底分析表(平成13年〜17年の5ヵ年)
◆問題作成者の心理から読む「正解の選び方」
※価格19,800円→ 特別価格 9,800円
※お申込みから3〜4日で教材をお届けします。
ヤマト運輸の代金引換便でおとどけします。
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追伸
この時期になると、いかに有効な情報を収集するかが
合否を分けるポイントとなります。
今、あなたはここにその情報があることを知りました。
そこで行動を起こせるかどうか。
自分の力だけで情報収集することもいいでしょう。
ただ、時間がかかることは覚悟しなければなりません。
もし
短時間で自分自身を合格に近づけたいとお考えなら
今すぐこの予想模擬問題を手にして下さい。
多少の費用をかけてでも今年合格するほうが得策である
ことは間違いありません。
今年不合格になれば来年も多大な時間と、
受験料等の費用が発生します。
非常に大きな損失を被ります。
このチャンスを逃さないでください。
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