タクシー運転手と信頼関係を築くには?
今日、駅までタクシーに乗った時のことです。
短距離だったので、特に会話なしで済まそう、と思ったのですが、一言声をかけました。
運転手は年配の方だったので、
「もう長く乗ってらっしゃるんですか?」
と尋ねてみました。
する運転手さんは
「30年乗ってますのや。来月定年ですわ」
といいました。
私「それは長いこと勤められましたね。
30年といえば長いですよ。それはそれはお疲れ様でした。」
運転手「いやあどうも」
と会話したときに駅の100m前まで来ました。
すると、運転手さんはメーターをたおしてくれたのです。
サービスです!
100mサービスしてくれたのです。
目的地の100mも手前でメーターを倒した運転手は初めてです。
感動しました。
タクシーに乗るといつも最後の5mで料金がUPすることが多いのです。
いつも、「10m手前でメーター倒してよ!」と思うのです。
今回のサービスは金額にすれば80円くらいのものでしょう。
しかし、感動した私のとった行動は次のようなものです。
「運転手さん、名刺もらえますか?
来月までに機会があれば指名しますのでよろしくお願いしますね」
一瞬にしてこの運転手のファンになったのです。
リピーターです。
ただ今日のこのサービスは私の会話が引き起こしたと感じています。
今日の出来事はいろいろとビジネスのヒントがあったなあと思います。
Posted by aamakun at 00:10
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