June 18, 2005

寿司屋にて

今日はお寿司屋さんでの出来事です。

友人が「げそ」(イカの足)のにぎりを注文しました。

それが運ばれてきたときに

私は目が点になりました。

寿司
なんとシャリに乗っていたのは「イカの耳」だったのです。

店の女将に

私「これ、耳だね。足が良かったんだけどね」

  というと、

女将「イカの耳ですよ。(問題でもあるの?)・・・・・」

私「・・・・・」

友人「いいですよ。イカは何でも好きですから」

女将「・・・・」

私「・・・・・」

かしこいあなたなら私が何をいいたいかもうお分かりですよね。

女将は全く悪びれた様子がありませんでした。

おそらく「げそ」は品切れだったと思うのです。

店に入ったのが、閉店に近かったので。

事前にひとこと

「"耳”でもいいですか?」と聞かれていたら

「かまいませんよ」

と、気持ちよく「耳」を食べれたと思うのです。

この寿司屋は腕はすごく良いのです。
味は良いだけにもったいないなあと思いました。






この記事へのトラックバックURL

http://trackback.blogsys.jp/livedoor/aamakun/25668966