寿司屋にて
今日はお寿司屋さんでの出来事です。
友人が「げそ」(イカの足)のにぎりを注文しました。
それが運ばれてきたときに
私は目が点になりました。

なんとシャリに乗っていたのは「イカの耳」だったのです。
店の女将に
私「これ、耳だね。足が良かったんだけどね」
というと、
女将「イカの耳ですよ。(問題でもあるの?)・・・・・」
私「・・・・・」
友人「いいですよ。イカは何でも好きですから」
女将「・・・・」
私「・・・・・」
かしこいあなたなら私が何をいいたいかもうお分かりですよね。
女将は全く悪びれた様子がありませんでした。
おそらく「げそ」は品切れだったと思うのです。
店に入ったのが、閉店に近かったので。
事前にひとこと
「"耳”でもいいですか?」と聞かれていたら
「かまいませんよ」
と、気持ちよく「耳」を食べれたと思うのです。
この寿司屋は腕はすごく良いのです。
味は良いだけにもったいないなあと思いました。
Posted by aamakun at 01:51
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