社長の期待に社員は応える
技術士受験対策講座の受講を採用していただいている社長の話。
この会社は規模は小さいものの、この社長さんは
社員には
勉強してもらいたいと考えている。
「しっかり勉強して、資格も取りなさい」
というスタンスです。
中堅規模ゼネコンの土木部長クラスでも
「我が社に技術士はムリですよ、必要ありませんから」
という言葉が平然と飛び出します。
そのような中、先の社長は立派なお考えをお持ちです。
このように「社員に期待」を寄せる会社は必ず伸びます。
「我が社はこの程度のレベルです」
と口に出していたら本当にそのレベルで終わってしまうのです。
その思考そのものが、社員の成長にブレーキをかけてしまいます。
「社員に期待をよせる」ことが重要なのです。
Posted by aamakun at 00:28
│
Comments(0)
│
TrackBack(0)
この記事へのトラックバックURL
http://app.blog.livedoor.jp/aamakun/tb.cgi/25471900