June 17, 2005

社長の期待に社員は応える

技術士受験対策講座の受講を採用していただいている社長の話。
この会社は規模は小さいものの、この社長さんは
社員には
勉強してもらいたいと考えている。
「しっかり勉強して、資格も取りなさい」
というスタンスです。

中堅規模ゼネコンの土木部長クラスでも
「我が社に技術士はムリですよ、必要ありませんから」
という言葉が平然と飛び出します。

そのような中、先の社長は立派なお考えをお持ちです。
このように「社員に期待」を寄せる会社は必ず伸びます。

「我が社はこの程度のレベルです」
と口に出していたら本当にそのレベルで終わってしまうのです。
その思考そのものが、社員の成長にブレーキをかけてしまいます。

「社員に期待をよせる」ことが重要なのです。

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